謝辞

   本研究を行うにあたり、テーマの決定から論文執筆に至るまで、長期にわたり、厳しくも熱意のあるご指導をいただきました廣岡先生に、心より感謝いたします。廣岡先生には、学問的なことだけではなく、多面的なものの見方や考え方、自分で考え発言することの大切さを教わりました。
 また、学校教育講座の諸先生方には多大なご教示を賜りました。ここに、感謝の意を表します。特に、西川先生には尺度を考えるにあたりご指導いただいきました。また、貴重な講義時間を割いてなお質問紙調査に快く協力して下さった先生方に感謝いたします。さらに、本論文を完成させるにあたり、教育心理学事務官の園田さんには、図書室、印刷室の使用などにおいて大変お世話になりました。
 また、なかなか研究の方向性が定まらなかった私の話を丁寧に聞き、熱心に指導していただいた院生の皆様に、深く感謝いたします。特に、福田さんには、分析においても論文の書き方においても拙い私の論文を、何度も読んでいただき、指導していただきました。ありがとうございました。また、様々な面でご協力いただきました廣岡ゼミ生の皆様に心より感謝いたします。
 そして、人間発達科学過程53期のみなさんには、卒業論文においてだけでなく、様々な面でお世話になりました。互いの研究について話し合い、励まし合いながら過ごした心理図書室での日々は、私にとってとても大切です。本当にありがとうございました。
 最後になりましたが、質問紙調査にご協力いただきました皆様に深く感謝いたします。