【結果】
4-(5).返信をしない時の感情と過剰適応傾向・特性不安・孤独感との関連
返信をしない時の感情と,過剰適応傾向・特性不安・孤独感との関連性を見るために,過剰適応傾向の5つの下位尺度・特性不安得点・孤独感を独立変数,返信をしない時の感情を従属変数としたステップワイズ法による重回帰分析を行った(Table10)。その結果,期待に沿う努力(β=.289),孤独感(β=.166),自己抑制(β=.105)の3つの要因が選択され,決定係数はR2=.138であった。
←BACK
NEXT→