【結果】


4-(6).返信が来ないこと・返信をしないことを気にする時間と過剰適応傾向・特性不安・孤独感との関連性
 返信が来ないことを気にする時間,返信をしないことを気にする時間と,過剰適応傾向・特性不安・孤独感との関連性を見るために,過剰適応傾向尺度の5つの下位尺度・特性不安得点・孤独感得点を独立変数,返信が来ないこと・返信をしないことを気にする時間を従属変数として,それぞれに対してステップワイズ法による重回帰分析を行った(Table11,Table12)。その結果,人からよく思われたい欲求のみが,返信が来ないことを気にする時間(β=.179),返信をしないことを気にする時間(β=.174)それぞれに影響する要因として選択された。






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