【結果】
4-(2).返信をしない時の感情と過剰適応傾向との関連性
返信をしない時の感情と過剰適応傾向との関連性を見るために,過剰適応傾向の5つの下位尺度を独立変数,返信をしない時の感情を従属変数としたステップワイズ法による重回帰分析を行った(Table6)。その結果,期待に沿う努力(β=.276),自己抑制(β=.151)の2つの要因が選択され,決定係数はR2=.114であった。
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