【結果】


4-(3).返信が来ないこと・返信をしないことを気にする時間と過剰適応傾向との関連性
 返信が来ないことを気にする時間,返信をしないことを気にする時間と過剰適応傾向との関連性を見るために,過剰適応傾向尺度の下位尺度5つを独立変数,返信が来ないこと・返信をしないことを気にする時間を従属変数として,それぞれに対してステップワイズ法による重回帰分析を行った(Table7,Table8)。その結果,人からよく思われたい欲求のみが,返信が来ないことを気にする時間(β=.179),返信をしないことを気にする時間(β=.174)それぞれに影響する要因として選択された。






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