8.個人と集団それぞれでの,友人との関係と心理的居場所感の高低との2要因分散分析


 主観的幸福感を従属変数に,個人と集団それぞれで,友人との関係と心理的居場所感の高低の2要因分散分析を行った。個人では,「主観的幸福感」と,「満足感」,「自信」,「達成感」の下位尺度において個人高低にのみ,主効果がみられた(Table 7)。集団では,「主観的幸福感」と下位尺度「自信」において集団関係の主効果がみられ,「主観的幸福感」とすべての下位尺度「満足感」,「自信」,「達成感」,「人生に対する失望感」において集団高低の主効果がみられた(Table 8)。





  



back