7.本研究の目的
問題と目的を踏まえ,本研究では以下の仮説を検証する.
@後悔直後の気分転換的気そらしを行うほど, 外傷後成長前の意図的熟考は促進され, 侵入的熟考は抑制される.
A後悔を感じた直後に意図的熟考・侵入的熟考を行うほど, 外傷後成長前の意図的熟考は抑制される.
B後悔を感じた直後に意図的熟考・侵入的熟考を行うほど, 外傷後成長が抑制される.
C後悔を感じてから数週間以上後, 外傷後成長前の意図的熟考を行うほど, 外傷後成長は促進され, 侵入的熟考を行うほど外傷後成長は抑制される.
D外傷後成長の促進に関わる気そらしや反すうが, 後悔を低減させる.
←back/next→